ED(勃起不全)は男性ホルモンの低下などが原因で起きますが、ペプチアはその精力アップに効果的な精力剤です。

ここではそのペプチアで精力アップできた場合どのようなメリットをもたらせてくれるのか?

また男性ホルモンの低下がどのような事態を招くのかご紹介していきます!

是非ペプチアを男性ホルモンアップにご活用ください♪
 

男性ホルモンは何もしなければ40歳から下降の一途をたどる。

フェロモンとホルモン…語感が似ていることもあり混同しやすいのだが、この2つはまったく別の物質だ。

フェロモンは、昆虫や動物から放出される化学物質。

発情したときや危険を察知したときなど、同種同士のコミュニケーションツールとして放出され、それを互いに嗅覚で受けることで情報のやり取りをするのだ。

それに対してホルモンは、全身をめぐって体内でさまざまに作用する物質。

女性を惹きつける男性ホルモンもそのひとつで、外見からも内面からも「男を形づくる」ホルモンなのだ。

男性ホルモンは主に睾丸でつくられている。

その男性ホルモンの分泌スイッチが入るのが思春期。

男性ホルモンはそれまでの子ども体形を徐々に変貌させ、男性特有の太い骨格やたくましい筋肉、黒くてコワイ体毛やひげなど、いわゆる男らしい体つきをつくり、メンタル面にも影響を与える。

男性ホルモンは活力の源となるホルモン…思春期から青春期にかけての10代~20代、あり余るエネルギーをもてあましていた男性も多いことだろう。

20歳前後に分泌のピークを迎えた男性ホルモンは、年齢とともに分泌量が徐々に下がり、40歳を過ぎると下降の一途をたどる。

対して女性の場合、更年期と呼ばれる50歳前後の10年間の間に女性ホルモンが急激に減って、閉経を迎えていく。

女性は閉経を迎えれば、だれでも一気に女性ホルモンが分泌されなくなる。

それに対して男性は、女性のようなワンパターンではない。

男性ホルモンの減り方には非常に大きな個人差がある。

とくにストレス社会の現代では、若くして男性ホルモンが減少し、30代~40代でED(勃起障害)になる人もいる。

年齢とともになだらかに男性ホルモンが減っていく人、なかには画家のピカソが67歳で子どもをもうけたように、60代、70代でも20代より男性ホルモン値が高い人もいる。

さらに、一生涯、生殖能力がまったく衰えない驚くべき「精力絶倫男」もいるのだ。

「世界一高齢なパパ」であるインドのラグハブさんという男性は、なんと96歳で子どもをもうけて、ギネスブックに認定されたという。

「精力が強い=健康で長生き」は比例する。

男性ホルモン値の高い、すなわち精力の強さと長寿の関係も明らかになってきた。

女性の平均寿命は男性のそれに比べて長いといわれる大きな理由に女性ホルモンの存在があげられてる。

「女性ホルモンは長生きのもと」という考えに対して男性ホルモンが寿命を短くするというイメージをもつ人は多い。

しかし、最近の研究ではまったく異なる事実が判明した。

それは男性においては、男性ホルモンが低下すると、寿命が短くなる傾向があるということ。

つまり男性ホルモンが多いほうが健康で長生きできるということが分かったのだ。

事実、長寿の男性には艶福家が多い。

たとえば歴史上の人物をみてみると、徳川家康は、正室・側室などに四人の子女をもうけた。

四国の覇者として有名な戦国大名・毛利元就も9男2女の子どもをもうけ、しかも九男の秀包は、元就が71歳のときの子どもだというから驚きだ。

家康も元就もいまから400年以上前の時代に、21世紀のいまの男性の平均寿命に近い75歳まで長生きしたというのは奇跡に近い。

さらに家康以降、江戸幕府代々の将軍の平均寿命が49.6歳ということを考えあわせても、75歳という年齢がいかに長命であったかが分かる。

家康も元就も、もしいまの世に生きていたなら、ぜひ男性ホルモンの値をはかってみたいものである。