男性ホルモンの低下が精力減退を招き、勃起不全や集中力低下・イライラするなどの原因になります。

ではその男性ホルモンの低下はどのようなことで起こってしまうのか?

ここではその原因についてご紹介していきます!

 

あなたが、何を食べているかで男性ホルモン量は決まる。

朝食はついコンビニでおにぎりか菓子パンですませ、昼はそぼかうどん、牛井などの井物のローテーション・・・

あなたはこんな食生活を送っていないだろうか。

ちゃんと食事をとろうと思いながらも「忙しいから仕方がない」をいいわけにしていないだろうか。

ちゃんとした食事の良質のタンパク質や食物繊維、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分、鉄や亜鉛などの微量元素などは男性ホルモンを上げる食事成分だ。

また、添加物の多いコンビニ食は、あきらかに男性ホルモン低下のリスクになる。

「腹が満たされればなんでもいい」という貧弱な食生活は、病気を招くだけでなく、男が男らしくあるために必要な男性ホルモンも低下させてしまう。

貧弱な食生活は、あなたの人生をも貧弱にしてしまうのだ。

10代、20代のころならまだしも、30歳を過ぎたら、食べることにこだわりをもちたいものだ。

別に、高価な食事をとれ、といっているわけではない。

何を食べるか、いつ食べるか、どれだけ食べるかを意識してほしいのだ。

忙しくてコンビニ食やファストフードですませたら、次の食事は栄養のバランスを考えてきちんととるようにしたい。

忙しくても食事をなおざりにせず、意識して食べる人は、自分を大切にしている人である。

あなたの体は「食べたもの」でできているのだから。

缶コーヒーほど男性ホルモンに悪いものはない。

ビジネスマンにとって、缶コーヒーはもっとも身近な飲みものだろう。

朝は、出勤途中に駅で飲み、会社に到着してからはメールチェックをしながらもう1本、会議前や残業時は缶コーヒーを飲んで気合いを入れる。

ある調査で、缶コーヒーのへビーユーザーは30~40代とあったから、1日2~3本は缶コーヒーを飲んでいる人もいるだろう。

しかし、じつはあの砂糖の入りの缶コーヒーは、男性ホルモンにはあまりプラスに働かない。

缶コーヒーの砂糖によって、血糖値が急に上がり、それを下げるために膵臓からインスリンというホルモンが出て血糖値が急降下する。

この血糖値の乱高下が男性ホルモンの低下につながる。

急激に血糖値を上げる代表的な食品は、缶コーヒーなどにも含まれる白砂糖や白いご飯、白いパン、うどん、小麦粉、そうめんなど精製された白い穀物だ。

ビタミンやミネラルは男性ホルモンのバランスを保つ作用があるのだが、白砂糖や白米は精製される過程でビタミン、ミネラル類など体に必要なものが除去されてしまうのである。

さらに急激な血糖値の上昇は、老化促進物質を生み出し、糖尿病やその予備軍をつくりだすことになる。

また、カロリーオフの缶コーヒーに含まれる人工甘味料も、男性ホルモンにとっては望ましくない。

缶コーヒーを愛してやまない人も多いと思うが、缶コーヒーを飲むなら、やはりブラックをおすすめしたい。