精力増強に効果的と多くの方に人気なペプチア。

滋養強壮剤は特通、勃起中枢興奮剤や男性ホルモン剤のように直接ペニスに働きかける即効力はあまり期待できません。

生薬というのは、化学合成物質と追って、じっくりと時間をかけて効果を発揮するといったものがほとんどだからです。

しかし、すべての滋養強壮剤が全然即効性がないかといえば、そうでないものもあり、滋養強壮剤の中でもその配合内容によっては、ある程度の即効性が期待できるものもあります。

精力剤として一時的な「強力即効性」を求めるのであれは、副作用のことがあるので、あまりお薦めはできませんが、やはり「勃起中枢興奮剤」がいいようです。
 

勃起不全の救世主!?「バイアグラ」について

ところで、1998年4月、インポテンツに悩む人々に思いもかけなかった大ニュースが飛び込んできました。

そう、あの性的不能(インポテンツ)治療薬としてFDA(米国食品医薬品局) に初めて認可された医薬品「バイアグラ」がファイザー製薬から発売されたのです。

日本でも厚生省が異例の早さで医薬品として承認、1999年3月に処方薬として発売が開始されました。

治験データによれば、器質性勃起不全者の約68%に対し有効性が認められています。

しかし逆にいえば10人中約3人に効果がないことにもなります。

この勃起機能不全薬の成分シルデナフィルクエン酸は、前述の「勃起中枢興奮剤」とは比べものにならないほどの致命的な副作用が生じる危険があります。

恐怖!バイアグラの危険な副作用!

1999年3月現在、米国内では同薬発売後、約1年間で130人以上の死亡が報告されています。

特にニトログリセリン、亜硝酸アルミなどの薬剤との併用は死亡事故につながる恐れが高いとされています。また、心不全、肝臓障害、不整脈、腎臓障害、低血圧、高血圧、脳血管疾患、心筋梗塞の経験がある人はこの治療薬の服用を避ける方が無難なようです。

軽度の副作用としては、頭痛、ほてり、消化不良、そして目の網膜などの視覚障害が報告されています。

さらに、勃起不全者の薬剤であるため、健康な男性が強精目的で服用すると、痛みを伴う勃起が長時間続いて筋肉障害を生じ、逆に性機能障害を引き起こしてしまう危険があるとの研究報告もされています。

発売元のファイザー製薬でも「あくまでも勃起不全を治療する薬。強壮剤ではないので、医師の処方を受けない服用は絶対にやめてほしい」と強調しています。

まずは信頼のおける専門医に相談しましょう。

精力増強には安全な滋養強壮剤が一番お勧め!

いずれにしても一時的な対症療法ではありますが、経口剤の中では、勃起機能障害に最も即効的と言えるでしょう。

しかし、根本から精力減退を治し、復活させようと思ったら、滋養強壮剤を服用することに限ります。

というのは、滋養強壮剤とは、全身が壮健になることで結果的に精力も高まるという性質のものだからです。

つまり、特別に精力だけに効くというのではなく、精力を減退させている様々な原因の方を改善することで、結果的に精力を高めるということなのです。

精力を減退させている原因が改善されれば、当然、精力は復活していくわけで、長い目でみれば、滋養強壮剤により精力を回復させていくことが、結局は一番の近道なのかもしれません。

さらに滋養強壮剤は精力減退の根本治療とともに、成人病を始めとする各種の疾病から体を守ったり、治癒してしまうことも往々にしてあるのです。

そして、このサイトで私が紹介している「ペプチア」はまさに滋養強壮剤のジャンルに当てはまります。

ですから、副作用を心配することはありませんし、精力を減退させている原因の一つでもある成人病の体質も改善してくれる働きもあるということです。