精力増強に効果的と話題のペプチアですが、

精力増強にはどのような成分が効果的に働いてくれるのでしょうか?

ここではそんなペプチアに配合されているものや精力増強に実際に効果があるとされているものについて詳しくご紹介していこうと思います
 

「ペプチア」の成分と精力増強に効果的とされる成分を検証

「ペプチア」には、精力増強に効果が認められている成分が多々含まれています。

その主な原料をご紹介すると共に、精力増強に効果的とされる様々な成分も一緒にご紹介していきます

①スッポン
②マムシ
③コブラ
④龍のおとしご
⑤ニンニク
⑥田七人参
⑦アガリクス茸
⑧キャッツクロウ
⑨ガラナ末
⑩カプサイシン
⑪ビール酵母
⑫亜鉛
⑬マンガン
⑭セレニウム
⑮礼清カルシウム
⑯核酸
⑰マルチビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)

これらの成分をみますと、精力を増強させるために必要なアルギニンを含む必須アミノ酸はスッポンやマムシなどから、それと同時に核酸や亜鉛も含まれていて、これが入っていれば、まさに精力を増強する最強の成分内容だということがいえるでしょう。

アミノ酸は、抜群の含有量と絶妙なバランスが重要

ちなみに、この「ペプチア」の各種アミノ酸の含有量と割合を分析したところ、とてもバランスが良かったのです。

アルギニンを含む必須アミノ酸のすべてがこの中に入っていることがお分かりいただけると思います。

アルギニンと8つの必須アミノ酸の個々の働きは大切ですが「ペプチア」に含まれている、それら以外のアミノ酸についても、説明しておきます。

これらはそもそも体内で作り出せる非必須のアミノ酸なのですが、身体の老化にともない、体内での生産量が低下してしまう場合や、何らかの疾病に起因して体内での消費量が著しく増加している場合など、様々な要因から必須以外のアミノ酸でも欠乏症状に陥っていることがあります。

ですから、非必須のアミノ酸も食品などで、外部からも摂取しておく必要があるといえます。

体内で効率よくタンパク質が合成されるためには必須や非必須を問わず、すべてのアミノ酸が必要になりますし、実は非必須のアミノ酸も精力増強に深く関係しているのです。

「ペプチア」に合まれている非必須アミノ酸の効能は以下のとおりです。

ヒスチジン

成人の体内では合成されますが、幼児や子供の体内では合成できないアミノ般です。

したがって子供にとってはヒスチジンも必須アミノ酸とされています。

その働きは、主に慢性関節炎の症状を緩和したり、脳を刺激してストレスを軽減し、性的エネルギーを高める作用があります。

チロシン

このアミノ酸は、非常に重要なアミノ酸として位置づけられています。

脳の正常な活動を高め、また微変化させる役割がありストレスの軽減や気分を高揚させたり、性能力を高める働きがあります。

アラニン

体内の免疫システムを強化する作用があり、腎臓結石を防いだり、低血糖症の症状を緩和する助けとなります。

クリシン

最も単純なアミノ酸ですがアルギニンなどとともに成長ホルモンの合成に関与している成分で、精神的にも肉体的にも若返らせます。

フ口リン

傷の治りをよくする他、脳の機能を高め、学習能力を向上させる作用があります。

グルタミン酸

主に脳の燃料として使われるアミノ酸です。

これが不足すると、様々な脳の機能が損なわれます。

また、エネルギーや窒素の代謝に関与し、疲労や分の落ち込みを軽減しますので、精神的なインポテンツの改善に役立ちます。

セリン

痛みを緩和する作用があります。

またストレスを緩和してくれます。

アスパラギン酸

有害なアンモニアを尿として体外に排除し、中枢神経系を守る助けをします。

また、窒素やエネルギーの代謝に関与し、疲労に対する抵抗力を高めます。

スタミナと耐久力が増す作用もあり、持久力の必要なスポーツ選手のためのスタミナドリンク剤に、アスパラギン酸塩がよく用いられています。

シスチン

傷の治療の促進、ブドウ糖の代謝などの作用があります。

また、顕著な解毒作用もあり、銅などの有毒金属から身体を守ります。

喫煙者やお酒をよく飲む人は、ビタミンCとともこのシスチンを摂ることが、健康維持のためにとても大切なのです。

以上このように非必須アミノ酸にも非常に重要な働きや作用があります。

また、すべてのアミノ酸がバランス良く配合されてこそ一つのハーモニーとなって体内でのタンパク質合成が効率良く行われ、新陳代謝も盛んになり、精力も増強していくのです。

ですから必須アミノ般はもちろんですが、これら非必須のアミノ酸群もバランス良くしっかりと補給しておく必要があり、その面からも「ペプチア」は、完壁な栄養補給食といえるでしょう!