精力アップに効果的と人気な精力剤「ペプチア」ですが、この記事をご覧になっている方はそんな「精力アップ」や「精力減退の原因」について関心のある方だと思います

そもそも精力減退の理由には様々な原因があります。

ここではその一つの理由になる「肥満」から、肥満が招く身体や仕事に対しての悪影響についてご紹介します

一刻も早く精力アップしたいとお考えの方は是非ここでの情報を知り、ペプチアで精力アップに励んでいってください!

 

大事な会議中の居眠り。出世の道が断たれる重大な病気がある。

会議中や電話中、もしくは車の運転中に急に猛烈な睡魔におそわれた経験があるという人は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気を疑ったほうがいい。

睡眠時無呼吸症候群とは、夜、眠っている間に一時的に呼吸が止まってしまう病気のこと。

一晩に数百回、1回に2分以上呼吸が止まることもある。

会議中のウトウトは、ときには愛嬌ですますこともできるが、居眠り運転などは大事故につながる。

睡眠時無呼吸症候群の多くは、肥満が関与しているといわれている。

太ることによって喉の内側に脂肪が付くと、その分だけ空気の通り道である気道が狭くなる。

また、首の筋肉についた脂肪は、気道を外側から圧迫してさらに気道を狭めることになる。

睡眠時無呼吸症候群の最大の原因は肥満なのである。

睡眠時無呼吸症候群は過食を招き肥満になりやすい!?

ところで、睡眠時無呼吸症候群があると過食傾向になるのをご存じだろうか。

大脳はグルコースという糖によって活動している。

頭を使った後に甘い物が欲しくなるのはこのためだ。

睡眠時無呼吸症候群になると、日中の大脳の活動性が低下するが、それを補うために体は血糖値を高めに保とうとする。

その結果、食欲が充進して過食傾向になる。

そして過食はさらなる肥満を招く。

さらなる肥満は睡眠時無呼吸症候群の悪化を招き、それがまた肥満につながる・・・。

まるでデフレスパイラルのように、睡眠時無呼吸症候群と肥満の悪循環が完成してしまうのである。

成長ホルモンの減少と睡眠時無呼吸症候群

さらに、睡眠中に分泌される成長ホルモンの低下も、睡眠時無呼吸症候群の悪化に拍車をかける。

成長ホルモンは1日のうち睡眠中に最も多く分泌され、細胞の成長や修復を司る役目があるほかに、脂肪を分解させる効果があることが分かっている。

睡眠時無呼吸症候群の人はノンレム睡眠(深い睡眠)の時間が極端に低下している。

そのため、重度の睡眠時無呼吸症候群の人では、そうでない人に比べて成長ホルモンは30~50%に低下するという結果が出ている。

つまり、重度の睡眠時無呼吸症候群の人は、成長ホルモンの低下の直接の影響だけでも、基礎代謝が100~160カロリー低下していることになる。

これは、ご飯半膳~1膳分のカロリーに相当する。

人は、摂取カロリーの過剰が総計7700カロリーに達すると1㎏体重が増えるといわれている。

仮に基礎代謝が160カロリー低下したと仮定すると、1日の体重増加は20g、1か月では0.6㎏、一年では7㎏に達するのである。

肥満解消こそが睡眠時無呼吸の解消と精力増大には効果的

睡眠時無呼吸症候群を悪化させないようにするには、肥満の解消はとても重要になる。

しかし、たとえば体重100㎏の人に、いきなり87㎏以下にしろと言っても困難だと思われる。

そこで、私は患者さんに「とりあえず5%体重を減らしましょう」と提案している。

体重の5%(100㎏なら5㎏、80㎏なら4㎏、60㎏なら3㎏)を2~3か月で減らすことで、睡眠時無呼吸症候群の傾向が大幅に改善する。

この「とりあえず5%減量」はほかのことにも応用が可能。

たとえば健康診断で、脂肪肝や脂質異常症、尿酸、糖原病、高血圧などメタボリック系の異常を指摘された方は、医師に相談したうえで、5%減量を行ってみてほしい。

その後、検査を行うと驚くほど改善していることがある。