PCと股間の熱い関係!?

さて、外出先や自宅で、あなたはどんなふうにノートパソコンを使っているだろうか?

机やテーブルがない場所では、自分の太腿の上にパソコンを置いていないだろうか?

この行為、ちょっと待ってほしい!

パソコンは使用していると次第に熱を発する。

膝の上で作業をすると、その熱が下半身に伝わりやすく、皐丸を温めてしまうことに。

いくらトランクスを穿いていても、これは熱に弱い精子には大打撃。

ノートパソコンの利用が陰囊の温度上昇に及ぼす影響についての興味深い研究結果もある

ニューヨーク州立大学の研究者らによるものだ

健康な29人の成人男性を対象に、ノートパソコンを膝の上で1時間使った場合と、ノートパソコンなしで同じ時間、同じ姿勢でいた場合で、左右の陰嚢の温度を3分ごとに計測して、その推移を比較した。

その結果、右と左の陰嚢の上昇温度は、ノートパソコン操作時はそれぞれ、2.8度、2.6度、パソコンなしのときは、いずれも2.1度であった。

このことから、ノートパソコンを膝の上で操作するのは、パソコンからの放熱や姿勢の影響で熱がこもることによって陰嚢の温度上昇を招くことが確かめられた。

1回ごとの使用時間は短くとも、繰り返されることによって、精子形成にマイナスの影響を及ぽす可能性があるということを忘れてはいけない。

とはいえ、現代のビジネスマンにとって、ノートパソコンはなくてはならないツール。

であればこそ、その使い方には注意を払うべし、なのである。

どうしても膝の上で開かなくてはいけないときは、極力短時間で済ませよう。

「ちょっと5分」のつもりが、ついゲームやネットサーフィンに夢中に…とならないように。

その熱中が股間も熱くするので要注意だ。

至福の時間も睾丸には赤信号!

一日の終わりに風呂に入って、時間があればサウナで汗をかいてサッパリ。

その後の冷えたビールの旨さといったら!

この至福の時間のために、熱さと喉の渇きをぐっと我慢しながらサウナに入るという人も多いことだろう。

疲労回復やストレス解消、減量などを目的に、サウナが大好きな男性がたくさんいるのも領ける。

しかし、ちょっと待ったと言いたい。

またまた、「オトコの股間、35度問題」である。

いつも涼しく35度に保ちたい股間ゾーン。

それなのにサウナは低温でも70度以上、高温だと100度近い場合もある。

裸で(当たり前だが)わざわざそんな高温の室内に入っていくのである。

当然、大切な皐丸も丸出しだ。

腰を下ろす椅子もあたたかい…というより熱い!

ここに座ったら、高熱が皐丸に直撃である。

生殖的な面からは、やはりほどほどにしておいてほしい。

長風呂に浸かるのも、サウナと同じことが言える。

長風呂は、じわじわと熱が全身に伝わるので、当然ながら皐丸にも熱が伝わっていく。

とくに気をつけたいのは、入浴前の体が冷えているときだ。

体の表面が冷えていると、体の深部に熱が伝わるまでに時間がかかる。

いわゆる「体が芯からあたたまる」まで、ブラブラ皐丸はずっと熱に晒されることになる。

これを避けるには、日頃から冷えにくい体を作っておくのが一番。

衣類で冷えないようにしたり、適度に体を動かすことも役に立つ。

こうした冷え対策は、パートナーをはじめ女性陣に聞いてみるといい。

食べ物からグッズまで、きっとたくさんの工夫を教えてくれることだろう。

最近、女性の間では、よもぎ蒸しパッドなど腫部をあたためるグッズが人気のようだが、これは絶対に試してはいけ男性の局部はブラブラ、35度キープをお忘れなく。